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のんびり待つ時間 [日々のこと]

2017-05-19T15:22:03.jpg

平日は病院に行く日以外は
のんびり引きこもり生活。
産まれてしまったらお世話に
追われるわけだから、今だけ!
と割りきっているつもり。

お仕事は超スローペースで
夜の睡眠が減った分を補うべく
お昼寝やらお夕寝やらが日々の
習慣になってしまった(笑)


この半年で変わったのは、
まずは人に会わなくなったこと。
仕事が中心の生活だったから、
それがなくなれば人に会う機会も
極端になくなった。

次に、キッチンに立つ時間が
一番の楽しみになったこと。
平日はひとりご飯なのだが、
やたらと常備菜のタッパーが
冷蔵庫に貯まっていく(苦笑)。


もしかして日常の流れのなかで
子どもを授かっていたら、今も
欲深く暮らしていたのかもしれない。
きっとね、神様はどこかで見て
いてくださるのだと漠然と思う。

ただ、臨月に入って予定日が近づいて
くると、ひとりで過ごしている昼間は
とくに不安と闘っているらしい。

突然、陣痛という現象が始まるらしい
という「いつか」の到来が怖いのだ。

「生まれたら大変よ!」
「産後の肥立ち が大切なのよ!」

大先輩のママたちに脅されるのは
産後のことばかり。解消しようのない
不安なんて相談する意味もなく、
そのときが過ぎれば忘れるくらいの
些細なことなのだろう。


不妊治療で学んだのは、相方に理解
しやすい言葉を探して「女子の不安」
を伝えることだ。わかってくれない
のは相手のせいとも限らない。

不安を抱く理由に彼らは心当たりが
ないわけで、想像の範囲外なのだ。
そこに不満を持ったら、いつまでも
解決しないし、不機嫌なループに
陥ることになる。

男性陣は不安や不満をぶつけるのが
損だと心得ているだけで、おそらく
お互い様なのだ。不安が解消する
わけではないけれど、知っててね。
それだけでいい。


じっくり時が満ちるを待つ。
不思議な時間もだけど、過ぎて
しまえば大したことないはず。
今だから味わえるのかなぁ〜
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習い事は一旦お休みに [日々のこと]

DSC_0470.JPG
膝を怪我したことをきっかけに
通い始めたピラティススタジオ

瞑想の時間を含むヨガと違って、
身体のパーツに意識を集中させる
筋トレのプログラムは肌に合った。
いまでは30代になって続けている
唯一の習い事となっている。


出産直前まで通うか迷ったものの、
連続した動作を30分以上続けるのが
辛くなってきたこともあり、5月は
お休みすることに決めた。

「身体を大事にしなさい」は第一で、
次に「適度に動きなさい」となる。
初めて経験する身体の変化を誰かと
比べることもできないものだから、
その按配を決める目安は難しい。


でも、里帰りをしない私には、
家族に心配をかけずに来る日を
迎える準備をするのが一番かなと。

ゆっくりと、そしてのんびりと、
約束事を無理にしない5月を
暮らすことになりそうだ。
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小さなしあわせ [日々のこと]


くまのプーさん 小さなしあわせに気づく言葉 (PHP文庫)

くまのプーさん 小さなしあわせに気づく言葉 (PHP文庫)

  • 作者: PHP研究所
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/09/03
  • メディア: 文庫

久しぶりに鋭気を得たので、
活字を求めて本屋をハシゴ。
仕事の企画を練るためのネタと
心を穏やかにするネタを探す。

そんな古本屋で出会った一冊が
こちら。10数年前にもプーさん
語ってくれたビジネス本に学んだ
ことを思い出した。

『菜根譚』は聞いたことがあった
けれど、中身に触れたのは初めてだ。
中華料理屋の名前になったり、別の
料理店で掲示されているのを見たり、
たまたま最近気になっていた。

仕事も、結婚生活も、妊活も、家族も
思い通りにいかないことだらけ。
近々始まるであろう子育てだって、
間違いなく思い通りにはいかない。

だから、嫌なことは心にしまうか
忘れるか、昇華したいと思う。
そして、小さなしあわせに気づく
センサーを鍛えておきたいなぁと。
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歩いてきた分だけなんだ [日々のこと]

2017-04-04T16:31:50.jpg

仕事で出張に出かけることが多いと
飛び回っている自分が日常となる。
そんな生活から定住生活が続くと
いろいろと見直すことが多い。

日本地図を俯瞰して眺める習慣から
家の近所の定点観測に変わるのも
その一つだろうと思う。


海辺の砂浜に残る足跡を見て、
誰もが歩いてきた経験以外のことは
語れないという現実に気づく。

たとえば、子どもを早くに授かった
友人の「できない意味がわからん」
という言葉には反論しない。
入籍から挙式までの間に妊娠が発覚
した彼女には夫婦水入らずの時間が
なく、不妊の苦労は理解できなくていい。

若くしてパパママになった人もいれば
やっと子供を授かった人もいて、
不妊治療が実らずイヌと暮らす夫婦や
結婚生活が続かなかった人もいれば、
端から1人で生きてる強い女性たちもいる。

つくづく、それぞれが味わっている葛藤を
想像したところで、理解できるなんて
思わないことだと心に留め置きたくなる。


結婚したい! 子どもが欲しい!
そういう願いを持った友人がいたら、
叶うといいね。その一言だけで十分。
些細だけれど大事なことを、この数年で
学んだような気がする……
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桜の木の下のベンチで [日々のこと]

2017-04-04T13:59:55.jpg


出産予定日まで約2カ月。
マタニティーエクササイズには
あえて通わず、これまで通りの
ピラティススタジオレッスンへ。

母親教室でも感じたことだが、
同じ境遇の人を集めた集会が
どうも苦手なのだ。いろんな人が
いる場所にいるほうが心地よい。

午前中のレッスンの帰り道に
ベンチの並んだ桜並木でランチ。
今日はサンドウィッチとヨーグルト
そんな幸せなひとときも今だけ。

人が春の到来を喜んでいる姿に
静かに心を躍らせながら過ごした。
桜の季節。私はこの季節が好きだ。
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社会人13年目 [日々のこと]

2017-04-04T13:59:32.jpg


手に職を持ち、オンナも働く時代。
戦前生まれながら東京都の職員として
働いた経験を持つ理事長先生から、
中学・高校で教え込まれた教えだ。

男女の境なく、社会に貢献できる術を
探しながら働くことは嫌いじゃない。
その使命感というのも悪くない。
働くことが前提の暮らしは自然だった。

でも会社勤めは12年半でピリオド。
今年の4月は「産休もどき」でスタートした。

とはいっても、サラリーマンの産休とは
異なり、細々と続いているお仕事があり、
一応は社会人として13年目のスタートを
切ったわけだから、何とも中途半端だ。


いつも通り、朝ごはんを食べる時間も
できれば寝ていたい相方のおにぎりを
握って送り出す。

そしてひと息ついたとき、フルタイムで
働き続けられないオンナの性を認識して
苦笑いをしてしまった。


お腹が膨らみ、いよいよ妊婦らしい制限が
出てくるようになってから、心にやっと
「働かなくてもいい」という免罪符を
受け取ったような気持ちになれた。

それは事実であるけれど、不妊治療から
妊娠に当たって、男女平等なんて嘘だ!!!!!
という思いに触れることが増えたのだ。

不妊治療の情報も病院探しも、
妊娠~出産準備に関わる情報もすべて、
男性は積極的に収集してはくれない。
臨機応変に分担できる我が家ですら
そう感じるのだから、世間一般の
実態はもっと偏っているのだろう。


バブル世代の先輩方に比べれば、
大したことはないけれど、男性と
肩を並べている自負があって、
窮屈に生きてきたのだろうなぁ。

子どもを授かるのが自然なこと
ではないことを経験した以上、
私が受けてきたキャリア教育って
意味があったのだろうか……
総合職の女性1号だった当時を
懐かしむのも面白い。

社会人1年目の若者にも、
社会人〇年目の働き盛りにも、
春の風が心地よく吹きますように。
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春のお彼岸 [日々のこと]

2017-04-04T16:30:31.jpg

お彼岸に藤沢の菩提寺へ。
今年も紅色のボケの花が
咲き誇っていた。

私が生まれる前に祖父母が
他界していたこともあり、
お墓参りが習慣化している。

元旦と、春と秋のお彼岸、
それに義母の命日あたり。
年4回と回数は少ないが、
足を運びたくなる。

季節ごとに咲き誇る花木に
親しみを感じるようになり、
少しは嫁も板についてきたかな。


隣接するお寺の池の畔には
白いコブシの花が満開に。
これも荘厳な美しさで素敵だ。

そして、嫁ぎ先の庭の片隅には
水仙が花開いていた。
実家がマンションに移るときに
移植したものが命をつないでいる。


今年は冬の寒さが身に染みたから
花咲く春の到来が嬉しい。

縮こまっていた身体が伸びて、
引きこもっていた心が開くのを
こんなに感じるのは初めてだ。

植物ではないけれど、春が来て
何かを吹っ切れるのかもしれない。
そう思えて、頬が緩んでしまった。
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感謝のきもち [日々のこと]

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5年目の記念日
互いにケーキを買ってきたら
豪華なプレートになった。


昨年のうるう日は膝の手術明けで
出歩けるだけで必死だったなぁ。

あれから1年。
仕事より暮らしを選んだことで
あれこれ変わったなぁ。


仕事に誇りを持って働いて、
相手の暮らしや仕事を尊重する。
自立して、ときに助け合う。

そんなイーブンな夫婦関係から
二人の未来のためにオンナが
家庭に重きを置くように。


性別を問わない働きかたで
それなりにキャリアを積むと、
言葉で語るのは簡単だけど
実際の変化に身体と心を
沿わせるのはたいへん。
そういう時間だったなぁ。


言葉にできることも
ことばにしないことも……
いろいろありがとう。
これからもよろしくね。
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久々目に留まったライフハック [日々のこと]

「●●に役立つ5つのこと」
「●●に最適な20のこと」
なんていうタイトルをつけた
web記事、書籍が溢れている。

こういったライフハック的なものが
出始めた当初は面白かった!
それがパターン化されると、
惹かれなくなった。

どことなく二番煎じだったり、
寄せ集めた情報だったりするからだ。
でも、久々に響いたものがある。


フォーブスジャパンの記事
「精神的に強い人が『絶対にしない』
10のこと」だ。
http://forbesjapan.com/articles/detail/15164

1.失敗にこだわらない
2.ネガティブな人と付き合わない
3.自分を疑わない
4.謝罪を求めない
5.自分を哀れまない
6.恨まない
7.誰の悪影響も受けない
8.人のことに介入しない
9.怠けない
10.悲観しない


どの項目もシンプルなことで、
目新しさはないけれど、
基本に忠実で、明確に思えた。

「ネガティブな人に付き合わない」
「誰の悪影響も受けない」
「人のことに介入しない」

なかでも、この3つが私には大事。
心に留める意味がありそうだ。


たとえば、ネガティブな発信を
続けている友人たちのSNSを見ては、
揺さぶられている。

その人の人生だと割り切って、
放っておくしかないのだが、
気になってしまうのは悪い癖だ……

ネガティブだから会いたくない
と直接伝えるわけにはいかないから
誘わないし、誘われても乗らない。

彼らは、幸せだと感じるのが
得意じゃないだけなのだ。
良し悪しではなく、こちら側が
後ろめたさを感じなければ
いいのだけのことである。


気遣いは残しながらも、
無理に付き合うのはやめる。
そのくらいから実践してみようっと。
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異文化理解はいつも心の中に [日々のこと]

久しぶりに親戚のお通夜に出かけた。
みぞれ交じりの雨の降る夜だった。

亡くなったのは、母方の母方の……
人に説明するのはややこしいのだけど、
端的に言えば、毎年数回は顔を合わせる
親戚のおじちゃんだ。


子どもの私には冗談をよく飛ばしつつも
理系出身の真面目さを匂わし、大人の
輪を盛り上げる陽気な印象だった。
海外赴任もこなす仕事バリバリな姿も
いまでは懐かしい。

約10年の闘病生活を経ての旅立ち
とのことで、息子にあたるハトコは、
「親父はよく頑張ったと思うよ」と。
寂しいけれどお別れの挨拶ができた。


親戚でも、仏教かキリスト教かはわかるが
菩提寺や宗派まではわからないことが多い。
母方の母方の菩提寺は日蓮宗だが、
今回は浄土真宗だった。

その流儀に則ってお経が唱えられ、
焼香をしてお説教を賜った。
聞き慣れないお経に耳を傾けて、
時折キョロキョロしてしまった。


父方は仏教(禅宗)、母方はキリスト教
なのでそもそも雑種育ちの私だけれど、
親戚のなかでも女性陣の嫁ぎ先の数だけ
多様な宗派に触れる機会ができる。

仏教でも日蓮宗のほか浄土真宗、真言宗、
禅宗の曹洞宗があって、キリスト教でも、
プロテスタント、カトリックが混在している。


私の嫁ぎ先は、残念ながらこのどれにも
当てはまらないのは苦笑いするしかない。
これだけバラバラなのは珍しいのか!?
それとも、日本人あるあるなのか!?

統計的には、浄土宗・浄土真宗が多いと
いうけれど、多様な環境で育ったらしい。
親戚付き合いだけで、十分に社会勉強
なるということである。


自分の信じる道ではない常識が、
それぞれの人にあるということ。
知っているだけで違うんだなと思う。

お清めの塩はまかない。
献杯ではなく、仏様に「いただきます」と……
そういう流儀も新鮮だった。


いくら寄り添っている人でも、
ましてや、血を分けた家族でも、
世界で起きている宗教戦争を思えば
わかり合うことは非常に難しい。

信仰心を持つことと同じくらいに、
異なる信仰を持つ人と平和に暮らす
ことの大切さかもしれないなと。
異文化理解をいつも心の中に……
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